【MLB】ダルビッシュ無傷の4勝目、指揮官「32勝0敗は期待しないが…」
 テキサス・レンジャーズのダルビッシュ有投手は30日、敵地でのトロント・ブルージェイズ戦に先発登板。メジャー初本塁打を浴びたものの、7回を4安打、3四死球、1失点、9奪三振と好投して今季4勝目(0敗)を挙げた。レンジャーズは4対1で勝利している。

【MLB動画】ダルビッシュ有投手の登板映像

 レンジャーズのロン・ワシントン監督は、ダルビッシュについて「彼は良いボールを投げていた。繰り返しになるが、ランナーを出してからの投球が本当に素晴らしい。これは良い投手の条件だ」と、走者を背負った場面で得点を許さなかったこの日の投球を絶賛。

 ダルビッシュはこれで無傷の4勝となったが、同監督は「32勝0敗なんてことは期待していない。だけど、彼は我々の望み通り毎回試合を作ってくれる」と、先発投手の役割をきっちり果たしている点にも評価を与えた。

 ダルビッシュ本人は「まだ4月だから、今月がどうとか満足しているとかは頭にない。今は、次回の登板に向けて良い準備をすることだけを考えています」と通訳を介してコメント。4月の好スタートにも油断は感じられなかった。(STATS-AP)

・・・やるねえ、ダルちゃん!!!
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黒田にブーイング「修正しきれなかった」
 <ヤンキース5−6ツインズ>◇18日(日本時間19日)◇ヤンキースタジアム
 ヤンキース黒田博樹投手(37)がツインズ戦で今季3度目の登板をしたが、乱調で2敗目を喫した。
 1回先頭から3連打を浴びる乱調な立ち上がりで、1回1死二塁で左の好打者モーノーに2ラン。2回以降は持ち直したものの、5回に再びモーノーにソロ本塁打を許し、4回1/3を2被弾を含む10安打、無四球、4三振で6失点で降板した。マウンドを去るときは、地元ファンから初めてブーイングを浴びた。
 黒田は「シンカーの動きがよくなかったし、他の球も悪かった。今日は修正しきれなかった」と話した。

最終更新:4月19日(木)12時41分

日刊スポーツ

・・・そういう時もある。うろたえるな!さあ、次だ!!!

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